◆他のメディアと比較してみましょう。ホムペの実力がわかります!
ホームページはここ10年で急速に発展したインターネットを支えるメインコンテンツです。一時は誰も彼もがホームページをやみくもに作りたがりました。私もその一人でしたが(苦笑)。そして今ひととおり、みんなが理解できるぐらいにまで市民権を得たといえるでしょう。しかし、その特徴を考えてWEBを製作している人は少数派かもしれません・・・まずは他のメディアと比較して、どんな点がホームページは優れたメディアなのか?見ていくことにしましょう。
というのも、現在多くあるホームページを見ていると、私から言わせれば『派手でわかりにくいだけの』ページが溢れています。なぜなら、彼らはホームページをTVCMと同じ視野から製作するという間違いを犯しているからです。ではホームページはTVCMとどこが違うのでしょうか?TVCMはイメージ広告です。たった15秒ぐらいの内容で、相手を『あっ!』と思わせる瞬間芸を得意としています。美しい女優、派手な音楽、高価そうなイメージなどが好んで使われ、欲しい!と思わせることが出来ればそれで成功です。私たちはこんな宣伝の仕方を見るのに、あまりにも慣れすぎているのです。
そこでホームページもそんな風に作るのが普通・・・になっていますし、見ているほうも普通になっています。重たいFLASHムービーで目をちかちかさせられても、自分がどこにいるのか迷子になるほどにリンクで「こちら」とかされてもです。しかしホームページは元来、『じっくりと内容を読んで検討することが出来る理解優先型のメディア』であるべきですし、それがホームページの持ち味です。。。あなたは自分の関心のあるWEBサイトを開くことでしょう。そこには明らかに「目的」があります。もちろんネットサーフィンをしていてなんとなく気になったバナー広告をクリックしてサイトを訪れる場合もあります。
しかし、その時見る人には「・・・が欲しい」「・・・が知りたい」という潜在的欲望がすでにあります。こう考えると、人の能動的な動機付けがあって初めてサイトを訪れてもらえるといえます。この点、何気なく目にするTVCMとは明らかに目的が違うのです。ですからホームページでは、あなたの発信したい内容をせつせつと書いてもなんら問題ありません。なぜなら『見たくなければ飛ばして読めばよい』という活字メディアの利点があるからです。ただし「見出し」をこまめに設けること、またそこへジャンプしやすくすることで『自分が知りたい情報へ直ぐに飛んでいける』親切な工夫が必要です。
WEB-eyenetでは、「見ている人の思考の流れ」を大切にして、見ている人が本当に知りたい情報にいち早くたどり着けるよう、親切なナビゲートを決して忘れません
私たち中小一般企業にとって最も身近な宣伝媒体といえば、新聞折込みチラシでしょう。私も新聞の中身はほとんど読まないのにチラシだけは一通り目を通します(^^)。というのも地方の情報が気になるからです。その地域にしかない情報を身近に取り出せる、とても素晴らしいツールです。しかし費用対効果を考えると、疑問符がつきます。一般に1000人見て2〜3人の集客と言われたりします。もっと効率を上げるには定期的にチラシを打つ必要もあるでしょう。安くないです。しかもタイムラグがありすぎます。写真を撮って、構成して、印刷かけて、やっと折込み配達・・・・そのあいだ商品を寝かさなければならないときもあります。つらいつらいですね(^^;)
その点ホームページなら、あなたが「売りたい!」ものを「売りたい!」ときに広告することが出来ます。今日デジカメ(最近は本当に性能が良くなりましたね)で撮った写真を明日ホームページで公開する・・なんてのも可能です。印刷工程の必要ない電子メディア・・・それがホームページの魅力です。
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たとえば一商品の画像について、さまざまな角度から写真を載せることも出来ます。あなたが陶器のお皿を売りたいとします。料理を盛り付けた写真を載せたり、サイズの分かるもの(CDケースやタバコなど)を並べて大きさを比較したり・・・数枚違うアプローチで載せた写真は商品を分かりやすく紹介できますし、購買者の意欲をかきたてることでしょう。
WEB-eyenetでは、写真を撮ることも得意としています。美しく分かりやすい写真を撮ります。また、最近のブロードバンド環境にも、脆弱なナローバンドでも十分ストレスなく見られるよう、サイズ、サーバを考慮しています。
また、ホームページは一個人が世界全体に向けて発信できる奇跡的なツールであるとも言えます。田舎の片隅でカタカタとホームページを作り、自慢のお米を全国に宣伝したら飛ぶように売れるようになった・・・というのは珍しい話ではなくなりました。その費用をもし、TVCMやチラシで打つと考えると、安くつきますね☆
- じっくりと読んでもらえる(理解優先型活字メディア)
- 今すぐ広告できる(タイムラグがなく、在庫の心配がない)
- 費用が安くつく。(しかも永続的にずーっとサーバに置いておける。)
ホームページを作るときは、これらの特長をしっかり考えながらweb制作すると、他のメディアと全く違ったことができると考えられますね。では、あなたならどんなホームページを作成したいですか?
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